メンタルヘルス研修は経験豊富なハートセラピーにお任せ下さい。


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メンタルヘルス研修

Training

メンタルヘルス対策の重要性

依然として減らないメンタルヘルス不調者

平成28年 労働安全衛生調査によると、現在の仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスになっていると感じる事柄がある労働者」の割合は59.5%と、平成27年調査より3.8%増加しています。

企業経営のリスク

メンタル不全に業務起因性があると判断された場合は労災の補償対象となりますが、その件数も増えてきており、事業者が民事上の損害賠償責任、使用者責任を問われる例も多く出ております。つまり労働者のメンタル不全は、企業経営のリスク要因として見逃せない問題です。

生産性向上に直結

組織全体の心の健康レベルを引き上げることにより、企業の活性化や生産性の向上につなげることができます。

厚生労働省の労働者の心の健康の保持増進のための指針に従い弊社ではメンタルヘルス研修(セルフケア)とメンタルマネジメント研修がございます。

メンタルヘルス対策の重要性

メンタルタフネス研修

階層別のカリキュラムをご用意しております。
ストレスと上手に付き合う方法を学び、ストレス耐性力を向上させます。ストレス診断・耐性力診断・性格テストなども行い参加型・体験型の研修です。


メンタルマネジメント研修

経営幹部から管理職対象の研修です。
・職場環境改善・部下の異変に気付く・メンタルヘルス不全者への対応法・相談対応時の傾聴法ワーク・部下指導法など学びます。



組織活性化研修

解決志向アプローチやアサーティブコミュニケーションなどを学び組織活性化を目指します。
メンタルヘルス・ハラスメントなどが起きない職場を作ることが出来ます。


ハラスメント対策研修

管理職向けと一般職向けをご用意しております。
セクシュアル・パワ-などハラスメントの具体例、日常の予防法、相談対応法等を自己診断、ワークを通して学びます。



ハートセラピーによる研修の特徴

完全オーダーメイド研修

事前のお打合せは講師が直接行います。
現場ごとに異なる状況を把握し、ご要望をうかがいながら、解決を促進するカリキュラムをご提案いたします。

講師は現場経験豊富なプロ揃い

講師は企業経験を経て、相談室等で活躍中の現役カウンセラーです。
現場視点・参加者視点でわかりやすく説明いたします。

参加型、体験型の研修

ワークショップ形式を取り入れ、「実感」を大切にした研修です。
各種診断を用いた自己理解、各自の目標設定で研修後の効果も期待できます。

研修後アフターフォロー

希望される場合は、研修後もメンタルヘルスに関するご相談に応じます。
職場環境改善のお手伝いもいたします。

実績

企業・団体
㈱イオン・司法書士会連合会・日本ゼオン㈱・古河電気工業㈱・東急電鉄㈱・NECソリューションイノベータ㈱・富士石油㈱・清水建設㈱・鹿島建設㈱・JR東日本㈱・HOYA㈱・科研製薬労働組合・㈱大成サービス・日本インジェクタ㈱・蛇の目ミシン㈱・コンチネンタルオートモーティブ㈱・野村證券・㈱スクウェア・エニックス・ニホンハム㈱・ヴェオリアウォータージャパン㈱・東京都保健医療福祉財団・人権教育推進センター 等

教育機関
工学院大学・首都大学東京・大阪市立大学・東京電機大学・常葉学園・広島市立大学・西武文理大学・東京農業大学・明治薬科大学・日本大学医学部附属看護専門学校等

行政
宮内庁・参議院・衆議院・厚生労働省・人事院・公正取引委員会・防衛省・検察庁・国土交通局・教育委員会・各地商工会議所・各地県庁・各地役所等

※人事院にて階層別メンタルタフネス研修・メンタルマネジメント研修・ハラスメント対策研修・各省庁相談員育成研修等を毎年実施

医療福祉
東京都医師会、榊原記念病院、横浜旭病院、石巻赤十字病院、伊勢赤十字病院、東京女子医科大学附属病院、聖マリアンナ病院、県立宮古病院、済生会第2病院、東部地域病院、多摩南部地域病院、社会福祉法人親和福祉会、江戸川区立福祉施設、社会福祉法人すみなす会等

研修ラインナップ

対象者、業種により事例、診断書、内容はアレンジいたします。

お客様の要望により、内容はフレキシブルに変更いたしますのでご相談ください。
英語での研修も可能です、英語版は外国人の方がなじみやすい、理解しやすい事例、診断等使用します。
(実績 外資系企業にてあり)

従業員のセルフケア

対象者:全従業員(新人・2年目・リーダー昇格者・管理者など階層別でご用意しております)

1. ストレスと上手に付きあう メンタルタフネス研修(1.5時間~3時間)

ストレスと上手に付き合うことが出来る柔軟な考え方を養い、自己理解を深め、前向きに対応、成長できるため力を身につけます。また、身体からストレスに強くなるための方法も体験型で学びます。

効果

ストレスに気づくことの重要性、早期対応法等を学ぶことでうつ病等を予防します。

周囲のメンバーの異変に気付き早期発見出来るようにします。

自己肯定感を高めることで、レジリエンス(困難を乗り越える力)を高めることが可能です。

対人関係における自己の性格行動パターンを知り、変革することで周囲に対しても無駄にストレスを与えない人材になれます。

ストレス度が高いと無意識に、ハラスメント加害者になることもありますので、ハラスメント防止にも役立ちます。

個人ワークやグループワークを随所に設け、楽しく学べる研修です。参加者同士のネットワークづくりにも役立ちます。

プログラム

1)

ストレス診断でストレスに気付く(簡易式ストレス診断使用)

2)

ストレスとは(ストレス基礎知識)
働く人が抱えるストレスとは
こんなときは要注意 (自身と周囲の異変に気づく方法)

3)

あなたのストレスコーピングテスト(ストレスに対する耐性力を診断)

4)

ストレス対処法(コーピング)のいろいろ
考え方の切り替え方法
建設的・論理的な物事、出来ごとの受け止め方(認知療法)

5)

身体からストレスに強くなるには
ストレッチ 呼吸法体験

6)

性格テストにより自己理解と他者との違いを知る

7)

コンプリメントワークで自他肯定感を高める

カリキュラムはアレンジ可能ですのでお気軽にお問い合わせください

■性格テストについて

エゴグラムテスト

アメリカの心理学者エリック・バーン博士が創始した「交流分析」という人間関係の心理学理論に基づいて作られた性格診断テストで、たいへん信頼性が高いものです。エゴグラム性格診断テストでは、人の性格を5つの心の領域(CP・NP・A・FC・AC)に分けて分析しています。対人関係の中における自分の性格や行動パターンを知ることで、相手に対しても、自分に対しても不必要なストレスを与えることなく生きていくことが可能となり、さらに自己成長をすることが出来ます。

講師よりこの研修でお伝えしたいこと

ストレスに気付かずに病になる方も多く、セルフケアで重要なことはストレスに気付き早めに対処する事です。また、同じ出来事であってもそれぞれの考え方により良くも悪くも捉え方が変わります。ストレスと上手に付き合い、自律した人になるには考え方の幅を広げることと自己理解を深めることです。この研修できっかけづくりができればと思います。



2. レジリエンス向上研修(90分から3時間)

近年話題になっている「レジリエンス」(心の柔軟性)について学び、予期せぬトラブルに柔軟に対処できる力を養います。

効果

へこたれてもいい、折れてもいい、そのあとにいかに立ち上がるかが大切です。
ワークで体感しながら学びますので、楽しくレジリエンスが身につきます。

プログラム

1)

レジリエンスとは?
レジリエンスの基本理解と3つの「レジリエンス向上ワーク」の説明

2)

価値観とは?価値観ワーク・・私が大切にする「価値観」で自己を理解する

3)

解決志向とは?・・「解決志向アプローチ」で解決力、前進力を伸ばす
問題志向的な質問と解決志向的な質問ペアワーク
解決志向活用例と自己目標設定

4)

支え合いと認め合い
感謝を伝えるワーク・・「感謝を伝えるワーク」で、つながりを意識する


管理者リーダーのためのメンタルマネジメント研修

1. メンタルマネジメント研修(1.5時間~3時間)

1)

職場の管理監督者として企業におけるメンタルヘルス対策にどのように取り組むべきかを知ることで、職場から心の病を未然に防ぐことが可能となります。

2)

メンタルヘルス不調者への正しい対応法を学ぶことで、早期発見・早期対応が可能となります。

3)

休職・復職時の対応を学ぶことで、再発や悪化を防ぎます。

4)

相談対応時の聴き方(傾聴法)のポイントを学び適切な対応が可能となります。

第1章 メンタルヘルス対策の重要性

・我が国におけるメンタルヘルスの現状

・心の病増加の背景

・安全配慮義務と管理職

・厚生労働省からの指針

第2章 ラインによるケア

・管理職が行う2つの役割

・職場環境改善と相談助言

・心の病の基礎知識(うつ病を中心に)

・部下の異変に早く気付くポイント

第3章 メンタル不全者への対応法

・メンタル不全者対応の落とし穴

・休職後の対応法

・復職時の対応法

・傾聴法ワーク(相談対応ロールプレイ)

・相談対応時の声かけ

・面談注意事項

2. 新型うつ病の予防と対応法(1.5時間~2時間)

20代から30代の若手社員に増えている「新型うつ病」等を学ぶことで、正しい対応を出来るようにいたします。また、予防するための部下や後輩との関わり方も学びます。

研修時間についての補足説明

メンタルマネジメント研修の受講経験があり、基礎知識をお持ちの場合は1.5時間~2時間で開催出来ます。メンタルマネジメント研修を初めて取り入れる場合は、基礎から学べる3時間研修をお勧めします。

1)

新型うつ病と類似疾患
抑うつ症状を呈する精神疾患基礎知識

2)

予防と早期発見
新型うつ病増加の背景
現在若者の特徴
組織で取り組む 新型うつ病予防対策法

3)

新型うつ病社員への関わり方
自己変革へ導く指導方法
休職・復職時対応法 (再発を繰り返さないために)

4)

相談対応時の面談法
基本は聴くこと!新型うつ病予防のための聴き方とは

3. 目指そう職場活性化!組織風土づくりと管理職(1.5時間~3時間)

・職場のコミュニケーション度診断各自実施(研修前の自職場の現状を把握)

・部下のモチベーションを上げるには(グループワークで検討)

・職場を活性化するコミュニケーション20カ条(単なる話す・聞く・読むだけではありません!)

・部下の心を開くコミュニケーション練習(ケーススタディー)

・職場活性化・部下モチベーションupのための目標設定(グループワーク)

・個々の違いを知る(エゴグラムテストにて自己振り返り)

・組織風土づくりと管理職 DVD視聴

1. 3.の研修を合わせて1日研修として実施している企業もございます。また部分的にピックアップしてメンタルマネジメント研修に追加する等、ご要望にあわせてアレンジ可能です。

柳原より一言

メンタルヘルス対策は職場の活性化に直結いたします。
私どもは、お客様の視点に立ちわかりやすく、飽きずに学べるよう具体例を多く盛り込み、研修を行います。皆様と共に学び、うつ病予防、働きやすい職場づくりに関わることが出来れば幸いです。


組織活性化研修

1. 解決志向によるリーダーシップ研修(90分~4時間)

SF(解決志向アプローチ)に基づき、自他承認が出来るリーダーを目指し、ポジティブな課題解決のスキルを学びます。ワークを中心に実践的に学びます。

プログラム

1)本日のねらいとSFとは
2)SFによる改革事例紹介1
3)解決志向と問題志向の違い体感ワーク
4)解決志向での相談対応・指導法・会議の進め方紹介
5)SFによる改革事例紹介2
6)貴方が目指すゴールに向けてのリソース探し、スモールステップを検討
7)SF目標シート作成
8)解決志向によるアドバイスワーク

期待される効果

①部下の自主性、創造性を養うことができます。
②ポジィティブ感情を伴った活性交流ができます。
③組織が活性化、生産性も高まります。
④ご自身の生活も前向きな明るいものになります。

2. 解決志向による職場改革実践講座1回3~4時間の研修(全4回開催)

解決志向導入セミナー、中間セミナー、発表会と継続的に参加者同士が活かしあいながら、各職場で目標に向けて実践活動をします。

期待される効果

お互いの取り組みを聞いたり、アドバイスをしながら進めるため、挫折することなく楽しく改革活動に取り組むことが出来ます。ご自身だけではなく貴方の周囲にも変化が見られます。
サービス向上、安全管理などにも役立ちます。

プログラム・カリキュラム

3. 風通しのよい職場をつくる「アサーティブコミュニケーション研修」(2時間~5時間)

多様性を認め、伝え合うこと

意見交換を活発に行うことは、ますます多様性を求められるビジネス社会に欠かせないものです。しかし、言いにくいことを言えずについ避けてしまう、また、何度も言っているのに相手に伝わらない、言い過ぎて相手を不快にさせてしまう、このようなことはありませんか?あるいは、相手が正直に伝えてくれなかったことで困った、という経験はありませんか?

最近「若い職員が直接発言せずに、ネットに不満を書き込むので困る」と訴える管理者の方もおられます。コミュニケーション不全による職場のトラブルや停滞、メンタルヘルス不調が後を絶ちません。コミュニケーションのありかたが人間関係、組織全体、そして業績に大きな影響を及ぼします。

自他尊重のコミュニケーション

アサーティブなコミュニケーションとは単に「言いたいことを言う」、「自己主張をする」、ということではありません。自分の伝えたいことを、相手の人権を尊重しながら伝える、自他尊重のコミュニケーションスキルです。
この研修ではアサーティブコミュニケーションの基本を知るとともに、グループワークで体験しながらスキルを身に着けていきます。

目標

アサーティブなコミュニケーションの考え方とスキルを身に着ける

プログラム

1. アサーティブなコミュニケーションとは
  ・自他尊重のコミュニケーションとは
  ・アサーション権とは
2. 自分のコミュニケーションのクセに気づく
  ・コミュニケーションパターン
3. アサーティブコミュニケーションのスキル
  ・伝える内容を整理する (個人作業・グループワーク)
  ・自分の感情に気づく
  ・非言語を意識する
4. アサーティブコミュニケーションにチャレンジしよう
  ・言いにくいことを相手に伝えてみる(グループワーク)

期待される効果

・対人関係の向上、活力あるチームづくり
・メンタルヘルス不調・ハラスメントの予防


お客さん声

人事ご担当者様

「打ち合わせでの弊社の要望を良く聞いてくださり、対象者に合う内容にアレンジしていただけたので満足のいく研修でした」「職場コミュニケーション診断書なども弊社向けに質問事項を作成していただけたので、参加者の理解を促進できました」

新入社員

「現場に行く前に、メンタルタフネス研修でストレス対処法やコミュニケーションの取り方が学べて良かった」「ストレスにはいくつかのパターンがあり、気づかないうちにストレスを抱えていることを知りました。エゴグラムもまさに、自分の性格そのものがでており、改善すべき点や方法が具体的にアドバイスいただきよかったです。

管理者

「メンタルヘルスの重要性を感じました。具体的には、管理者として様々な配慮が必要であること、相談、助言には日々のコミュニケーションが良好であること必要ということです。」
「ストレス度チェック・聴き上手度診断・エゴグラムなど自分を客観的に理解するためのチェックをいくつか体験でき、自己理解につながりとてもためになりました。また考え方や意見は人によりさまざまであるため、部下の特性に合った説明の仕方や説明スピードの考慮が必要と言うお話も大変勉強になりました」

研修お申込みから終了までの流れ

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