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コラム2021.01.21

コラムVol.4 信頼関係を築く技術_任せて任せず

  信頼関係を築くために、前回は部下に仕事を「任せてみること」、そしてモチベーションを高めることをお伝えしました。今回は、松下幸之助さんの名言である「任せて任せず」について考えてみたいと思います。
 
「任せて任せず」 この意味するところは、任せた仕事の結果(成果)は部下に責任があるのではなく、上司に責任があるということです。そのため、部下に仕事を任せても定期的に進捗を確認し、必要であればフィードバックを行うことが大切です。
 
■解決志向式フィードバック
 弊社では解決志向研修を企業に提供しております。研修でお伝えしている内容の一部をご紹介します。
進捗確認でフィードバックをする際に、過去の出来事(上手くいかなったこと)に焦点化せず、将来に向かって目的を達成するための一歩前進のフィードバックを行います。
 
【解決志向式フィードバックの定義】
 部下の目標達成、課題解決に向けて、取り組み状況を一緒に検討し、将来に向けて解決志向で関わり、問いかけにより気づきを促し、軌道修正を行い行動化に繋げること。
 
  フィードバックは上司のためにではなく、部下の成長を支援するためにという意識が大切です。
 
 その意識とは「お前(部下)のために時間を取ってやっているんだ!」と言葉に出さなくても意識の中で、そのような考えに至らないことが大切です。組織の成長、部下の成長のためのフィードバックと捉えた方が、前向きな対話になるでしょう。
 
 弊社では2021年4月から解決志向実戦コース第4期を開講致します。興味・関心がある方は是非、お問い合わせください。面白いほどに成果が顕著に現れます。
 

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