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チーム・ウェルビーイング
研修プログラム

チーム・ウェルビーイング
研修プログラムとは

SF(ソリューションフォーカス)アプローチをキードライバーに健康で幸福なチーム、組織をつくります。

研修風景

SFアプローチは課題に対して「これからどうしていきたいのか」という未来に焦点を当ててアプローチしていく手法です。問題の原因追及をしないので仲間を追い詰めずに、互いの資源を活かしあいながら協働できるので、チームが最大のパフォーマンスを発揮することが可能になります。

チームを笑顔にする
「いいね習慣」が身につきます。

笑顔コンサル風景

弊社代表柳原里枝子は研究論文「パワーハラスメントが発生しやすい業務であってもパワハラが起きない職場環境に関する研究」において、適切な承認行動があればパワハラが発生しないことを明らかにしました。研修ではこの承認行動を「いいね習慣」として身につけます。

研修はお客様に合わせてカスタマイズ。
表示されている研修時間・内容はご希望に沿い、アレンジ可能です。

SFアプローチによる
チーム・ウェルビーイング研修

チーム・ウェルビーイング研修は楽しく学べることが特徴です。
楽しみながら指導や改善活動などができるようになります。

01

SFアプローチによる働き場改革実践講座

参加者が目指したい各職場の課題解決に向けて実践活動を行います。お互いの取り組みを聞き、アドバイスを行いながら進めます。参加者だけでなく周囲にも変化が現れます。

対象者
リーダーや課長クラスにおすすめ
所要時間
1回3~4時間の研修を全3~4回 約半年間かけて開催
アコーディオン開閉ボタン
研修内容
1回目「SFアプローチ導入セミナー」(3.5〜4時間)
  • ・SFアプローチとは(問題志向との使い分け方)
  • ・SFアプローチでの職場活性化事例紹介(どのようにSFアプローチで改善していくか)
  • ・SFコーチング方法
  • ・各自が実践行動計画を策定(いくつかのワークを行いながら楽しく計画を立てます)
2回目「SFアプローチ中間セミナー」(3時間)
  • ・ここまでの実施状況を共有(承認しあいながら進めます)
  • ・アドバイスワーク
  • ・今後のさらなる具体的行動計画策定
3回目「SFアプローチ中間セミナー」(3時間)
  • ・ここまでの実施状況を共有
  • ・その他2回目と同様
4回目「SFアプローチ最終セミナー」(3時間)
  • ・半年間の実践状況と気づき、自分や周囲の変化などについて発表
参加者の声
参加者のイラスト

研修のおかげで、問題点ばかりではなく、できているところも見られるようになり、改善が今までよりも早くできるようになった。

参加者のイラスト

自然に周囲の資源に目が向くようになり、イライラすることがなくなった。

参加者のイラスト

自分がSFを意識して承認していたら、周囲もお互いに承認するようになった。

参加者のイラスト

会議でも意見を出し合える雰囲気になり、メンバーが不満ではなくアイディアを持ち込むようになった。

02

SFアプローチによるリーダーシップ研修

自他肯定型リーダーシップでポジティブな課題解決が出来るようになります。自主性、創造性、やる気が高まりチームの生産性も高まります。

対象者
若手から管理者まで
所要時間
1.5~4時間
アコーディオン開閉ボタン
研修内容
  • 1)SFアプローチの効果、考え方などについて理解する
  • 2)あなたの資源分析ワーク
  • 3)SFアプローチコーチング法
  • 4)SFアプローチによる改善活動法
  • 5)自身または職場のありたい姿と行動計画設定
参加者の声
参加者のイラスト

早速、課員にも概要を説明したが、よい感触だった。実際に業務に取り入れることを考えている。(課長)

参加者のイラスト

メンバーとコミュニケーションをとる場合は、SFアプローチを意識するように心がけようと思った。(係長)

03

SFアプローチ・コーチング研修

部下や後輩を指導する際にSFアプローチ・コーチングを行うことで強みを引き出し、資源を活かすことができます

対象者
管理者・リーダー
所要時間
3~6時間
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研修内容
1.アイスブレイク
2.コーチングの理解
  • ・コーチングの定義
  • ・コーチングの3原則
  • ・コーチングの構造
  • ・コーチの役割
  • ・コーチングは何のためのものか
  • ・コーチングが機能する状況・対象
3.コーチングの流れ
4.目標設定のポイント
5.コーチングの代表スキル
  • 「聞く」「質問」「アクノリッジメント」「フィードバック」「提案」 「要望」
6.コミュニケーションのタイプ分け
7.コーチングエクササイズ(繰り返し練習)
8.SF(ソリューションフォーカス)コーチング
  • ・機能する状況・対象
  • ・大切な要素・ポイント
  • ・コーチングモデル・「OSKAR モデル」
  • ・SF コーチングの練習
参加者の声
参加者のイラスト

ワンオンワンを行う際にSFアプローチを取り入れたら部下が笑顔になった。(課長)

参加者のイラスト

今まで問題志向で自信もなくしていたが、SFアプローチで前向きに対応できる。(2年目社員)

04

多様性時代に必要な管理監督者の現場巻き込み力研修

大手メーカー製造部門で管理職のある杉山が25年間の現場経験から苦労の末に辿り着いた「現場巻き込み力」のノウハウを伝えます。

対象者
管理者・リーダー
所要時間
3~6時間
形式
オンライン、対面研修
講師
杉山 修
アコーディオン開閉ボタン
研修内容
1.製造部門における真のリーダーとは
  • ・生産現場の昔と今
  • ・あなたが目指すリーダーとは
  • ・上司目線、部下目線で捉えた管理監督者としての私
  • ・不確実な時代におけるリーダー役割
2.多様な年代層、価値観をもった現場作業者とのコミュニケーション
  • ・コミュニケーションの原理原則
  • ・20歳から60歳代までの多様な人材との関わり方
  • ・世代間での期待と役割、声かけ方法
3.困った部下との対応方法
  • ・自己主張ばかりする部下
  • ・周囲への不満ばかり言う部下
  • ・やる気が喪失している部下
  • ・非主張(受身的)な部下
4.部下の自律的成長を支援する「場面ごとの気づきを促す問いかけ力」
  • ・挨拶での問いかけ
  • ・朝会での問いかけ
  • ・指示、命令、報・連絡・相談時の問いかけ
  • ・雑談時の問いかけ
  • ・現場での声かけと問いかけ
5.部下が勝手に育つ!管理監督者の影響力を知る
  • ・言葉の影響力を知る。あなたの言葉が部下のやる気を左右する
  • ・「存在」でプラスの影響力を与える
参加者の声

本研修の中で一番楽しく受講できた講義だった。もう少し杉山先生のお話を聞きたかった。人に対する接し方などは、今までの部下に対する接し方の問題点の改善の参考となった。(課長)

人の内面に焦点を当てた講義は非常に重要であるとともに、講義の内容は普段の業務を通じて得られないものばかりであり、講師が人事をしていた経験、コンサルの経験を踏まえての具体的な事例を基にした講義内容で大変参考になった。(課長)