学生相談室運営の最適化 選ばれ続ける学生相談室業務委託
教育機関において、学生相談室は単なる「悩み相談の場」に留まりません。学生にとっては「社会への自律を育む場」であり、教職員の皆様にとっては「リスクマネジメントの要」でもあります。学生の「社会的自立」と教職員の「安心」を両立する。
株式会社ハートセラピーは2008年の創業以来、多くの大学・中高相談室の業務委託を担い、すべての委託先で現在も継続してご縁をいただいております 。なぜ、当社のカウンセリングサービスが選ばれ、信頼され続けているのか。その4つの強みをご紹介します。
1. 社会人としての「自立」を見据えた支援
私たちは、学生を単に受容し、傾聴するだけではありません。「自我同一性(アイデンティティ)」を形成する重要な時期だからこそ、本人が自己を客観視し、気づきを得られるような関わりを重視しています 。 依存的な関係に陥ることなく、自律性を尊重しながら、安心して「卒業」「就職」へと向かえるよう伴走します 。

2. 「集団守秘義務」に基づく、教職員との強力な連携
カウンセリングには守秘義務が伴いますが、カウンセラーひとりが情報を抱え込むことは、大学全体のリスクを高めかねません 。 当社は「集団守秘義務」の考え方に基づき、大学・学校側(教職員)との連携を極めて重要視しています 。毎月の報告書提出はもちろん、現場の先生方と二人三脚で学生を支える体制を構築します 。
3. ハラスメント対策のプロによる、高度なリスク管理
代表の柳原をはじめ、当社の講師陣はメンタルヘルスやハラスメント対策の専門家として、国や多くの企業での実績があります。 キャンパス内で発生しうるアカデミック・ハラスメントや各種ハラスメント事案に対しても、専門的な見地から適切かつ迅速に対応が可能です 。
4. ベテランによるバックアップと臨機応変な対応
現場に立つカウンセラーは、臨床心理士や公認心理師などの有資格者から、弊社の理念に合致する質の高い人材を厳選しています 。 困難なケースに際しては、5年以上の学校相談室経験を持つ代表柳原やベテラン勢がスーパーバイズ(指導・支援)を行い、チーム一丸となって解決へと導きます 。また、状況に応じてコーチングや個人研修を取り入れるなど、枠にとらわれない柔軟な支援も当社の特徴です。
未来を担う学生のために、最適なパートナーシップを
現在、約30名のカウンセラーが日々研鑽を積み、多様化する学生の課題に向き合っています 。 「現在の相談室運営に課題を感じている」「より教育現場のニーズに即した支援を求めている」というご担当者様は、ぜひ一度私たちにご相談ください。
